大邱広域市無形文化財第6号令制時調

K-CULTURAL HERITAGE

Everlasting Legacies of Korea

大邱広域市無形文化財第6号令制時調 +

分類 無形文化財
指定日 1990.5.15
所在地 Dalseo-gu, Daegugwangyeok-si
詩調唱は詩調詩(韓国固有の定型詩)を歌詞にして歌うことをいい、「詩節歌」、「詩節短歌」、「短歌」ともいう。 最も古い記録は英祖(ヨンジョ、在位1724~1776)時代の学者、申光洙(シン·グァンス)の『石鼓集』「関西楽部」で、イ·セチュンが詩調にリズムをつけたという詩がある。 純祖(在位1800~1834)の時に刊行された『猶予誌』と『鞍鉄獅子譜』では始祖の楽譜が初めて現れる。 その後、歌曲の影響を受けて時調曲調が普及するにつれ、地域的特徴を持つようになった。

永済市祖は慶尚道を中心にした始祖唱である。 平時調と私設時調が最も多く、途切れるような呼び方をして慶尚道特有のアクセントが強く、雄壮な感じを与える。 楽器なしでチャングや膝拍子に一時的演奏を行うため、初長と中将、最後拍子から5拍子が減ることもある。 音階は3音の界面調(悲しく凄絶な感じを与える音調)と5音のウ調(清くたくましい感じを与える音調)からなっている。

英題詩調は「嶺南詩調が好き」という言葉から「詠唱がいい」という諺が生まれるほど音楽性に優れ、上品で格調が高く、宮廷でも大切にされていた詩調唱であった。 しかし、現在は他の地域の始祖倉に比べ、かろうじて命脈を保っているだけなので、無形文化財に指定·保護することとなった。

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