全羅北道無形文化財第7-1号扶安農楽

K-CULTURAL HERITAGE

Everlasting Legacies of Korea

全羅北道無形文化財第7-1号扶安農楽 +

分類 1987.12.31
指定日 1987.12.31
所在地  
農楽とは、農夫がトゥレ(村の共同作業をするための組織)を組んで働く時に弾く音楽で、鉦·鉦·チャング·太鼓のような打楽器を弾きながら行う音楽をあまねく指す言葉だ。

湖南牛島農楽の一種である扶安農楽は湖南牛島農楽と慶南農楽·京畿農楽の特色を兼ね備え、音楽·踊りの遊びが完璧な組み合わせとなっている。 長短もまた湖南牛島農楽と慶尚道農楽の中間的な性格を帯び、躍動感あふれる調べが多い。

現在扶安農楽の芸能保有者であるナモニョさんは、鉄で農楽隊を総指揮する「常鉄」の芸能人で、踊り方やそのつくり方が多様で技巧に富んでいる。 金庾信の鉄の音は神霊が感動する音だと評価されており、金庾信の動作は芸が完熟した天女遊びに例えられている。

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