慶尚北道無形文化財第39号仏画帳(キム·ジョンソプ)

K-CULTURAL HERITAGE

Everlasting Legacies of Korea

慶尚北道無形文化財第39号仏画帳(キム·ジョンソプ) +

分類 無形文化財
指定日 2016.5.9
所在地 Munggyeong-si, Gyeongsangbuk-do
仏画は仏塔、仏像などとともに仏教の信仰対象であり、制作形態によって仏画、硬化、壁画などに分類できる。 特に幀画は服装、点眼式などの信仰儀式の手順を経て仏壇の主要信仰対象物として奉安される。 韓国の寺院に伝わる幀画は仏画の主流であり、仏画制作を担当する職人を特別に金魚、画僧、画師、画員と呼んだりもした。

これまで仏画制作機能は丹青保有者によって伝承されてきたが、種目の特性を考慮して単一種目に分離して仏画場に指定した。

仏画場のキム·ジョンソプは忠清南道泰安で生まれたが、四仏山の大乗寺と雲達山の金龍寺画脈により文京に定着し、定着後「観音仏教美術研究所」を設立、作品活動に邁進してきた。

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